日帰りプラン
【FA2096】
A2096 山田方谷の軌跡を巡る観光バスツアー<東西コース>



出発設定日
10月17(土)
旅行代金
最少催行人数10名
ツアーポイント
西爽亭と呼ばれ親しまれている旧柚木家住宅は、江戸時代中期の建築の遺構を残す建物です。西爽亭は、かつて備中松山藩に仕え、庄屋を務めた家の建物で、御成門・湯殿・便所等が残されており、当時の生活の様子を知ることができます。
嘉永4年(1851年)に漢学者の阪谷朗廬が開いた「桜渓塾」を当時のまま保存整備している史跡公園です。「朗廬阪谷先生垂帷跡」の記念碑に刻まれた題字は、渋沢栄一が書いた文字。裏側に彫られた碑文の書も栄一によるものです。
主催「山田方谷の軌跡(~奇跡~)」実行委員会
~山田方谷について~
山田方谷(1805年~1877年)は江戸時代末期から明治時代初期の漢学者、備中松山藩士です。学者として藩に仕えていた方谷でしたが、藩主板倉勝静(1823年~1889年)のもとで藩政改革を断行し、大きな成功をおさめました。
勝静が幕府の老中となると、その政治顧問として幕政にも関与しました。 また、藩校有終館や方谷自身の私塾、明治以降には備前の閑谷精舎(閑谷学校)などで多くの子弟を教え、備中松山藩を支えた人々を育てています。越後長岡藩の河井継之助(1827年~1868年)のように他藩から来遊する者も数多くありました。方谷自身は明治維新を境に教育に専念し、世に出ることを拒みましたが、その思想、手法、人材は次世代の大きな財産として残されました。
行程表
| 行程 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|
| 1 | 倉敷駅(9:00)==旧柚木家住宅(西爽亭)・羽黒神社==かも川手延べ素麺・麺蔵人(昼食・買い物)==ゲストハウスまつり(備中神楽観賞)==桜渓塾跡公園・興譲館==道の駅笠岡ベイファーム(買い物)==倉敷駅(17:40) |
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