日帰りプラン
催行決定日あり
【FE3067】
E3067 御名残五月大歌舞伎 大阪松竹座さよなら公演



出発設定日
5月6(水)
基本旅行代金
一等席(全席イス席)でのご観劇 ★一等席(26,000円)、お茶付きお弁当代は旅行代金に含まれています。 【出発時間の訂正】パンフレットの時間より、出発時間を1時間早めております。ご注意ください。
ツアーポイント
昼の部
一、寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
三番叟 歌昇
三番叟 虎之介
千歳 米吉
翁 又五郎
源平布引滝
二、義賢最期(よしかたさいご)
木曽先生義賢 愛之助
下部折平実は多田蔵人 隼人
待宵姫 壱太郎
進野次郎 虎之介
九郎助 松之助
葵御前 吉弥
矢走兵内 亀鶴
九郎助娘小万 孝太郎
三島由紀夫 作
二世藤間勘祖 演出・振付
三、鰯賣戀曳網(いわしうりこいのひきあみ)
鰯賣猿源氏 勘九郎
傾城蛍火実は丹鶴城の姫 七之助
博労六郎左衛門 歌昇
傾城薄雲 壱太郎
傾城春雨 米吉
傾城錦木 虎之介
亭主 扇雀
海老名なあみだぶつ 鴈治郎
昼の部
一、寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
能楽の『翁』を題材とし、天下泰平、五穀豊穣、国土安穏を祈る荘重な舞踊です。松羽目の舞台に、翁と千歳、三番叟が現れます。前半は翁と千歳が格調高く厳かに舞い、続いて三番叟が躍動感あふれる軽妙洒脱な踊りで舞い納めます。
格式高い御祝儀舞踊の代表作をご覧いただきます。
二、義賢最期(よしかたさいご)
平家全盛の時代。源氏再興を密かに願う木曽先生義賢は、病で館に引きこもっています。そこへ百姓九郎助が娘の小万、孫の太郎吉を伴い、 行方知れずの小万の夫・折平を訪ねてやって来ます。折平が源氏の武将・多田蔵人であることを見抜いた義賢は、平家打倒を志す本心を打ち明けます。そこへ平清盛の使者が来訪し、義賢の平家方への忠誠心を試そうとしますが、義賢はこれを斬り捨て、身重の妻葵御前と源氏の白旗を九郎助達に託すと、大勢の軍勢に戦いを挑み、壮絶な最期を遂げるのでした。
迫力たっぷりの大立廻りに加え、「戸板倒し」や「仏倒れ」などの演出が見どころの義太夫狂言の名作にご期待ください。
三、鰯賣戀曳網(いわしうりこいのひきあみ)
鰯売りの猿源氏は、都で一番と謳われる位の高い美しい傾城蛍火に一目惚れ。寝ても覚めても蛍火のことばかり考えて、仕事も手につきませ ん。見かねた父親のなあみだぶつは、一計をめぐらし、猿源氏を大名に仕立てて廓へと向かいます。なんとか大名に化けたつもりの猿源氏でしたが、上機嫌で酔いつぶれて蛍火の膝枕で眠るうちに、寝言から鰯売りであることがばれてしまい…。
三島由紀夫が御伽草子を題材に書き下ろした作品。おおらかで、笑いに包まれた舞台をお楽しみください。
大阪松竹座2026年5月公演で終了
松竹は設備の老朽化を理由に大阪松竹座での興行を2026年5月公演で終了となります。行程表
| 行程 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|
| 1 | 各地==大阪松竹座(一等席※全席イス席※昼の部11:00公演/弁当お茶付)==各地==岡山駅西口19:30==各地 |
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